需要が増え続けている医薬品登録販売者とは?




初めまして。

数あるブログサイトの中からこのブログ記事を観ていただいてありがとうございます。

このブログを観てるということは、少なからず医薬品登録販売者の資格に興味がある方だと思います。

僕自身、現在、医薬品登録販売者として実際に現場に立ちながら、日々学び接客&販売に励んで仕事をしています!!

今後はこの資格を活かしながら、ゆくゆくは講師業などにも専念して、より多くの人にこの資格の良さや魅力を伝えていきたいと思っております。

本題にはいりますが、そもそも医薬品登録販売者とは何なのか?というところに疑問を抱いている人もいるかと思いますのでこの記事では、医薬品登録販売者についてなるべく詳しく書いていきたいと思いますのでぜひ、興味がある人は最後まで読んでいってください。

ここ近年で需要が増えつづけている国家資格

2009年に新しく誕生した資格で歴史も浅くて、これから認知度が増えていく資格でもあります。

その中で2015年に受験の制限がなくなり、誰でも資格の受験ができるようになったので、ここ近年でかなり人気のある資格になっており、この資格を持っている人材をほしがる企業が増えてきています。

医薬品登録販売者のできる業務

医薬品登録販売者の主な業務として、薬局やドラックストアなどで自分で選んで買う事のできるOTC医薬品の接客を業務にしています。

OTC医薬品は大まかに分けると

①要指導医薬品(薬剤師が対応できる)

②一般用医薬品(薬剤師、医薬品登録販売者が対応できる)

この2つに分類されます。

医薬品登録販売者は一般用医薬品の接客&販売ができる資格になります。

一般用医薬品の中でも第1類医薬品に関しては、薬剤師しか接客&販売はできません。

OTC医薬品の分類の違い!

先ほども少し話したとおり、OTC医薬品には大まかに2つの分類があると言いましたが、

その中でも一般用医薬品にも分類分けされています。

・第1類医薬品(薬剤師のみの販売)

・第2類医薬品

・第3類医薬品

第1類医薬品

副作用、相互作用などで安全性上特に注意が必用になる分類です。販売者は薬剤師のみに限られていて、店舗などでは、対面での販売が義務になっております!

第2類医薬品

副作用、相互作用などで安全性上注意が必用になる分類。2類のなかには主に風邪薬や鎮痛剤

などの日常生活などで必要性のある商品が主に2類に指定されています。

そのなかでも特に注意が必用になる商品には指定第2類医薬品になってます。

第3類医薬品

副作用、相互作用などは他の部類に比べると、少ない一般用医薬品。

そのぶん、効能効果なども他に比べると弱かったりする!

この3つが主に一般用医薬品となっており、医薬品登録販売者は指定第2類~第3類までを接客&販売することができるのでかなり重宝されますし、やりがいもあるんじゃないですかね。

登録販売者が働ける場所

登録販売者が働ける場所としては主に

ドラックストア

調剤薬局

コンビニ

ホームセンター

家電量販店

スーパー

この5つが主な働き場所になるので、選ぶ際はやりがいや給料面などを考慮しながら考えるといいと思います。

個人的には、管理者要件があるなら医薬品専属で働く可能性のある、家電量販店かホームセンターか

現場で経験を積みたい方は、調剤薬局かドラックストアあたりがおすすめかと思います。

需要のある資格を活かして生きていこう

最後に、今後数年で医薬品登録販売者はもっと認知されて人気が出てくると個人的に予想しています。

試験も昔に比べると、だんだんと難易度も上がってきてるので、年に1回しか試験はないので、ほんとに医薬品登録販売者として働きたいのであれば、是非挑戦してみる価値はあると思いますよ。

広めるのはここ!

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