医薬品登録販売者としての2年間の研修期間がとても大事




こんにちは。

今回は、医薬品登録販売者としての2年間の研修期間中がとても大事だということを詳しく説明していこうと思います。

現在の自分は、医薬品登録販売者の研修中(18ヶ月目)として某ドラックストアで勤務しています。

研修期間中にいかに医薬品に携わっているかで管理者になったときに差が出てきますのでぜひ、この記事をみて参考にしてみてください。

医薬品登録販売者は取得してから2年は研修期間になる

医薬品登録販売者の管理要件を満たすには基準があります。

  1. 直近5年以内に2年以上の経験があり、累計1920時間以上勤務していること

最近になって店舗管理者要件が変更になったので、これから受ける人にはこの基準が適応されていくことでしょう。

この条件で大事になってくるのが2年の経験という点です。

今まで管理者の登録販売者や薬剤師の元で勤務していなかった人は、累計1920時間をクリアしていても実務経験が2年間ないと管理者にはなれないということです。

管理者になれない場合は、名札に『研修中』のマークがつくことになります!

接客しているなかでもこのマークがあるのとないのとでは、お客様の信頼度もかなり出てくるのも一つです。

薬の知識を学ぶ環境がとても大事

研修期間中として2年間実務経験を積んでいくうえで、ここは凄く大事になってきます。

  1. 知識のある医薬品登録販売者が店舗にいるか
  2. 医薬品担当として、常に医薬品に触れているか
  3. 自主的に勉強してるかどうか

この3つがとても大事になってきます。

この3つの環境に身を置くことができるかどうかで、2年後の知識量にだいぶ差がでてきます。

この3つについて詳しく説明していきたいと思います。

知識のある医薬品登録販売者が店舗にいるかどうか

経験がものを言う

これが本当に重要で、現場にどれだけ知識のある登録販売者がいるかどうかで、知識量が凄く変わってきます!!

登録販売者として現場にでると、接客をする機会が多くなります。教科書で覚えた内容だけではカバーしきれない事がたくさんあります。

そこでベテランの登録販売者がいれば、すぐに相談できますし、適格な情報などを教えてくれる環境があります。

自分もありがたいことに、ベテランで知識のある登録販売者が店舗にいるので、その人から豊富な知識量を吸収できています。

どうしても、今の現状だと、名ばかりの登録販売者が多い傾向なのでもしこれから知識をもっとつけていきたい人は、そういった環境に身を置くのが大切になってきます。

医薬品担当として常に医薬品に触れているかどうか

次に、医薬品の担当であるかの大事になってきます。

担当であるかないかでは、医薬品に触れている時間がかなり違ってくるからです!!

担当をもってると、いち早く新商品に触れることもできますし、メーカーのラウンダーとも交流を深めて知識を吸収できます。

また、接客をする頻度も他の人より多くなるので、医薬品担当であることはかなり重要になってきます。

自主的に勉強してるかどうか

自主的に勉強しているかどうかも研修期間中はすごく大事です。

研修期間中から勉強する習慣があれば、管理者になっても勉強する意欲がさらに増すからですね。

理想の勉強方法は、その日に接客してわからなかったことをすぐに調べて、次聞かれたときに答えれるようにしておくのがベストです。

なので、1日一つは接客したことを徹底的に理解するまで調べるのがとても重要になってきます!!

まとめ

何度も言いますが、医薬品登録販売者としての2年間はとても大事な期間になります。

ここで、勉強をさぼってしまうと立派な管理者にはなれませんし、なにより部下からの信頼もされにくくなります。

せっかく苦労してとった資格だとおうので、宝の持ち腐れにならないためにも日々勉強する習慣だったり、学べる環境に身を置くことをおすすめします!!

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