医薬品登録販売者は将来安泰なの?

こんにちは。

2020年は、世界的にいろいろと環境が変わった1年になり、働き方もそれと並行して変化してる状況ですよね!

今までは大手企業に勤めていれば安泰と言われていましたが、現在はそんなことも遠い昔の話になってしまいましたよね、、

そこで、今回は『医薬品登録販売者』についての今後の働き方について現役の登録販売者の自分が感じることを話してみようかなとおもいますので、興味ある方はぜひ最後まで見ていってください。

登録販売者の平均年収は300~400万

これが現在の登録販売者の平均的な年収ですね。

この数字を聞いてみなさんはどう感じますか?

高いという人もいれば、少ないな。と感じる人それぞれだと思いますが、個人的には少ないな。と感じています。

300~400万あれば、生活するうえでは問題ないと思いますが、結婚などしたときにパートナーや子供を養ってくのは少し厳しいですよね、、

資格手当5000~20000円ぐらい

ドラッグストアなどの業種に勤めると資格手当がある会社が多いです。

平均すると5000~20000円ぐらいがほとんどで、年間にすると6万~24万円ぐらいになりますね!

これだけ見ると年間24万もらえるなら大きいですよね。

今後も需要がもっと出てこれば手当額は増えることが予想されるので、この資格手当は大きいと思います。

しかし、この額は『研修中』と『管理者』で大きく変わってきます!!

研修中の場合だとせいぜいもらえても5000円ほどになってしまいます。

研修中だと、お店の管理者になることができなく、市販薬の営業ができないからですね。

逆に管理者になればお店の営業ができるので、手当がかなり増えます。

今後数年は需要があるが、将来的には厳しいと予想

現在の登録販売者はかなり需要が増えてきているのは確かで、

  • コンビニ
  • ・ドラッグストア
  • ・ホームセンター
  • ・スーパー

全国てきに展開している業界なので今後数年はまだ安泰と言えるでしょう。

しかし、長期的に考えたときには厳しくなるのではないかと考えています

ドラッグストアなども店舗が例年どんどん増えていってますよね?

徒歩5分圏内にドラッグストアが立ち並んでいて、どんだけあるんだ!!と思ったこともないですか?

こんだけ店舗を増やしていたら、いつか頭打ちになること間違いないですし、現場で働く人からみれば、人手不足の状況のなかで、働くことになり、特に登録販売者なんて休みがとりずらくなることも今後でてくると思います。

言葉が少し悪いかもしれませんが、『いいように使われる』ということです!!

登録販売者以外の柱をもっておくことが今後は大切!

登録販売者1本で仕事をしていく必要性は今後なくなってくると思っています。

複数の柱をもって仕事をすることが、今後の将来的に大切で、こんだけ多様化の時代に登録販売者としてドラッグストアやホームセンターだげに絞って働くのはもったいないと感じています!

とくに10代~30代の若い人達は、いろいろなことに挑戦して自分の可能性を広げていくことをおすすめします。

例えばですが、

  1. 登録販売者+講師
  2. 登録販売者+先生
  3. 登録販売者+マーケター

こんな感じで+なにかをやることで自分の可能性を広げることもできますし、なにより収入面での安心感もかわってきますよね。

とくに講師や先生などは、登録販売者としてのスキルを上げる要素としてかなりおすすめかなと感じています。

接客の場合1対1の場合が多いので、その人に上手く伝わればいいでけですが、講師や先生の場合

1対多数になるので、多くの人に理解してもらえるように説明、授業したりするので、かみ砕いて説明する必要があるので、説明力がかなり身につくと思います。

若いうちにいろいろなことを経験することで、今後の人生に大きく影響してくるのでぜひやりましょう!

まとめ

結論、登録販売者は今は安泰かもしれませんが、将来てきには確実に危ないので、これから登録販売者を受験しようとしているひとは、1本に絞るのではなくで、複数の柱を持つ前提で今後は考えるようにしてください

少しでも参考になってくれたら嬉しいです。

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