若いときから読書する習慣を身に着けることは大事!




こんにちは。

今回は登録販売者の内容ではなくて、自分の趣味でもある『読書』について20代の若いときから習慣にしといて良かったと思ったので、読書のメリットについて少し話していこうかなと思います。

また、おすすめの本もいくつか紹介していきますので、興味がある人はぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

読書をするとなぜ良いのか?

これは、先に結論を言うと、『知識と教養』が身につくことですね!

社会人の平均勉強時間は約6分と言われています。

この数字を聞いてみなさんはどう思いますか?短いとおもう人がほとんどだとおもいます。

そうなんです。社会人になるとほとんどの人が勉強(学び)をしなくなるのです。

仕事が忙しいから

時間がないから

会社で学べているから

こんな感じで理由をつけ読書習慣をつけようとしないのです

1時間でもいいから本を読む癖を身に着けよう

例えば、

1時間早く起きて本を読む時間にする

通勤間に音声学習などをする

仕事前にブックカフェで読書する

やろうと思えばいくらでもできます。時間は自分で作るものなのでこういったところから時間の確保をしていくといいです!!

ブックカフェを利用するのはかなりおすすめ

中には本を購入するのはちょっとお金がかかるし、部屋に本を置きたくないって人もいると思います。

そんな時はブックカフェがおすすめですよ!

ブックカフェはコーヒーなどを飲みながら読書することができるので、コスパがかなり良いです。

おすすめの理由として

①コーヒーの代金だけで置いてある本が読める

②豊富な品揃えでその本が欲しいと思えばそこで購入も可能。

③Wi-Fi環境が整っているのでパソコン作業にも最適。

コーヒーの代金だけで置いてある本が読める

ブックカフェはドリンク(コーヒーなど)を購入すれば本を読むことができます。

通常、本を自分で買おうとすると1000円~1500円ぐらいはするとおもいますが、ブックカフェならコーヒー代(400円ぐらい)で読むことができます!!

コスパてきにかなりよくないですかね。

とくに蔦屋書店のブックカフェなんかは、ドリンク1杯で本読みほうだいなので、かなりお得感がありますね!!

月に10冊読むとすれば、自分で買うと最低でも1万円はかかりますが、ブックカフェなら4000円で済みます。しかもブックカフェで1日2冊読む人なら、半分の2000円で済みますから、この金額で自己投資ができるなら行く以外の選択肢ないですよね。

自分も昔は本を購入してましたが、1度読んだ本ってほとんど読み返すことってないんですよね、、

そのまま本棚にしまった状態だと埃がかぶって部屋が汚くなってしまいます。

『売ればいいじゃん』。って人もいるとはおもいますが、売りに行ったりするのもめんどくさいですし、時間の無駄にもなりますよね!

その点ブックカフェならその時間だけ読書に集中できるんで、時間とお金の節約にもなります。

豊富な本の品揃えとその場で購入もできる

ブックカフェは本の品揃えがたくさんあって気になった本があればその場で買うこともできるので、一度試し読みをしてからなら買って後悔するといったこともないのが良いところですね。

よくあるのが、気になる本があっても実際読みはじめるとそこまでだった。ってこともよくある話なので、お金と時間を無駄にしないのでおすすめですね。

Wi-Fi環境が整ってるのでパソコン作業などもできる

ブックカフェのほとんどがWi-Fi環境が整ってるので、読書だけでなく、パソコン作業などもすることができます!

自分もブックカフェで本を読まない日は、パソコンでこの記事を書いたりしてます。

なので、仕事でよくパソコンなんかを使ったりする人なんかはぜひおすすめですよ!

おすすめしたい本3選!!

話が長くなってしまいましたが、ここからは自分が今年読んで特によかった本を3選に厳選して紹介していこうと思います!

①一生稼げる脳の作り方

②お金の大学

ストレスの9割はコントロールできる

①一生稼げる脳の作り方

人生100年時代といわれている日本で、多くの人が心配しているのが、老後資金ではないでしょうか?

年金以外で2000万円が必要と言われているなかで、そんなに貯金できない。というのが現状です。

この本の著者は、『蓄えるよりも働ける状態のほうが100倍大切!』とこの本で言っており

そのなかで最も大事になってくるのが脳の作り方なんだ!ということです。

脳は日頃から刺激をさせていかないと、老いていくらしいのです。

日本では65歳で定年退職をする人が多いとはおもいますが、その退職してから急速に脳が老いていくのです。

脳を常に刺激させるには

仕事を続けること

新しいことに挑戦したりすること

この2つのことを生涯やり続けることで、健康寿命を延ばしつつ、脳の老化を防ぐことができるのです。

②お金の大学

日本人ってお金について話すことに抵抗がある人が多い傾向がありますが、

お金の知識

税金の知識

保険の知識

これらの知識がある人とない人とでは、生涯でかなり収入や貯金などに差が出てきます!

この本の内容として、まずお金にまつわる5つの力として『貯める』『稼ぐ』『増やす』『守る』『使う』の事を詳しく説明しています。

僕自身も今年に入って70冊以上いろいろな本を読んできましたが、今年読んでよかった本の一つですね!!

若いうちからお金の知識などを身につけておくことで、40代、50代になったときに苦労しなくなるのでぜひ読んでみてほしい本ですね!!

③ストレスの9割はコントロールできる

ストレスって誰しもが少なからず感じてると思います。

ストレスをため込んだままの状態だと、日常生活にも影響がでてきます。

例えば、

自分のやりたいことができなかったり

食欲不振になったり

興味や喜びを感じなくなる

眠れない

などなどいろいろと体にとってのダメージがおおきいです、

ストレスがある程度なくなれば、楽しくなるし、充実した人生を送れるようにもなります!

そのためにはまず脳を休めることが大切とも言われています。

その方法として

睡眠

ボーっとする

話を聞いてもらう

この3点がとても大事になってきます。

人間のストレスの9割は自分でコントロールできると、この著者の人は言っており、僕自身もこの本を読んで書いてあることを日常生活でやってみると確かに前に比べると、ストレスは軽減されましたね。

最近ストレスたまってるなーと感じている人はぜひ一度読んでみてください。

まとめ

2020年はかなり読書を積むことができてそこからいろいろと考え方などが変わりました

10代、20代の若いうちから読書をする習慣はぜひみなさんにも身につけてほしいです

今回は厳選して3つしか紹介しませんでしたが、まだまだたくさんおすすめがあるのでまた記事で紹介していこうとおもいます!

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