登録販売者はドラックストアで働いたほうがいいのか?




こんにちは。

今回は登録販売者はドラックストアで働いたほうがいいのか?について自分が実際に働いてみて感じることや思うことについて少し話していこうかなとおもいます!!

登録販売者はここ数年で需要が伸びている資格で、簡単に言うと市販薬の販売&接客をすることができる資格になります。(第一類医薬品、要指導医薬品は薬剤師のみ)

市販薬の8割~9割は登録販売者の資格があれば販売ができるので、この資格を持ってるとかなり重宝される傾向があります!

  1. 登録販売者がドラックストアで働くメリット
  2. 登録販売者がドラックストアで働くデメリット
  3. 薬剤師さんと距離が近いと登録販売者のスキルが身につけやすい
  4. ホームセンターなどの医薬品専門コーナーで働くのも視野に入れよう

今回この4点について深掘りしていこうかなと思いますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

登録販売者がドラックストアで働くメリット

先に結論を言うと

研修中でも採用してもらいやすい

医薬品の商品の取り扱い数が多い

この2つかなと個人てきには思っていて、ここを少し話していきます!!

①研修中でも採用してもらいやすい

まず、登録販売者は現場での実務経験が必須になります。

『管理者の登録販売者』か『薬剤師』の元で2年間の実務経験が必要で、とくに他の業種からの転職をした人などは、ドラックストアなどでの経験がないと思うのでそこから経験を積んでいくことになります。

登録販売者は管理者要件を満たしている人は比較的『重宝される』のですが、研修中だと採用をされにくい傾向が現状にあります、、

とくにホームセンターなどの専門コーナーではとくに厳しかったりしますね、、(管理者の募集が多い)

その点、ドラックストアだと比較的に研修中でも採用してもらえる店舗は多いです。

現に自分も研修中で採用してもらえました。(現在、研修20ヶ月目)

②医薬品の商品の取り扱い数が多い

ドラックストアの会社にもよるとは思いますが比較的、医薬品の取り扱い数が多くて

大手のドラックストアになるほど医薬品の数も多く、いろいろな商品に触れることができるので、そこで医薬品担当になれればスキルアップは普通の人より早くなります!!

また、メーカーさんとも話す機会が多くなったりするのでいろいろな情報を手に入れやすいのもドラックストアならではですね!

商品数が多い分覚えることがたくさんあるので、最初はつらいとは思いますが長期的にみるとお薬の知識はつけやすいと思います。

登録販売者がドラックストアで働くデメリット

こちらも先に結論を言うと

①医薬品担当以外のこともやらないといけない

②お薬の接客をする時間が少ない

この2つが一番感じることですかね。詳しく説明していきます!

①医薬品担当以外のこともやらないといけない

ドラックストアで働くうえではしょうがないことだと思いますが、入社してすぐに医薬品担当になることは稀だと思っています。

『飲料』『雑貨』『食品』『化粧品』『紙おむつ』などなど

担当部門がたくさんあるので、最初のうちは医薬品担当以外に割り振られて、そこから店舗の業務を覚えていく感じになってくことが多いです。

まれに新店などに応募した場合は医薬品担当になれることはあります。(自分はまさにこれでした!)

市江博之

ドラックストアはいろいろな商品を扱ってるから、お薬以外のことも覚える必要があるんだ。

でもそのぶん、知識が豊富になるのでやりがいもあるよ!!

②お薬の接客をする時間が少ない

これも先ほどいったのに近いのですが、他の担当になるぶんお薬の接客にさける時間が少ないです。

店舗に登録販売者が数人いればその中の一人が接客をするので、1日に多くても2~3回接客できればいいほうかなと思います。

1回も接客をせずに終わる日もざらにあるのでそこは少し厳しいかんじですね、、

薬剤師さんと距離が近いと登録販売者のスキルが身につけやすい

調剤薬局が併設してある店舗だと薬剤師さんとのコミュニケーションが取りやすい傾向があります。

自分も現在、調剤薬局が併設してあるドラックストアで働いているので薬剤師さんとのコミュニケーションがかなり取れています。

なぜ薬剤師さんとコミュニケーションが取りやすいといいのか?

それは医薬品の知識を教えてもらえるからですね!!

もちろん忙しい時は無理ですが、時間が空いているときに

『この症状におすすめの成分や商品ってなんですか?』などと聞くことができますし、薬剤師しかわからない知識なども自分のスキルとして身に着けることができるので、登録販売者としてのレベルアップにはかかせない存在ですよね!!

薬剤師さんから得た知識などをすぐに接客に活かせるので、そこは調剤薬局併設の強みだなと感じます!!

ホームセンターなどの医薬品専門コーナーで働くのも視野に入れよう

今後、登録販売の需要はますます増えてくるはずです!!

国がセルフメディケーションを推奨している以上、市販薬に頼ることが多くなってくるはずです!!

そうなると、登録販売者の人達の力がかなり必要になってきますし、中途半端な知識ではすまされなくなってくるはずです。

そうなると、ドラックストア以外のお店も視野に入れることが重要かな。と考えています!

そこの候補が医薬品専門コーナーがあるホームセンターなどです。

なぜ、医薬品専門コーナーが重要なのか?それは医薬品に時間を捧げることができるからですね!

登録販売者として一番重要なのは、お薬の知識だと自分は思っているのでその知識に一番近道なのが専門コーナーです!!

飲料や雑貨などの作業をやらなくていいので、自分のやりたいことや知識のレベルアップには最適な環境だと思います。

登録販売者として2年経って管理者になってから次のステップにいく準備もありかなと考えていて、数年ほどドラックストアで経験を積んでからホームセンターの専属コーナーで働くのも一つの選択肢として視野に入れるのは今後のスキルアップのためにも大事なことだと思います。

市江博之

ドラックストアはお薬の種類が豊富だから、そこで数年経験を積んでから次のステップに進もう!!

最初は経験を積む場所としてドラッグストアで働き、その後に専属のコーナーへ!!

登録販売者を取得してすぐは、ドラックストアで経験を積むことがいいかなと思います!!

やはり、ドラックストアのほうが薬の種類やメーカーさんとのやりとりがしやすいですし、環境がいいのは確かなので最初の数年は経験を積むという面でドラックストアで働くことをおすすめします!!

その後、もう少し『登録販売者としてレベルアップしたいな』。と考えたら専属コーナーに行くというのがいいと思います!!

今回の記事が少しでも参考になっていただけたら嬉しいです!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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