読書好きが読んだ2月のおすすめ本

こんにちは。

年間100冊ほど本を読む、読書好きの男です。

今回は2月に読んだ本を紹介していこうと思いますので、ぜひこの記事を読んで少しでも本に興味をもっていただけたら嬉しいです。

2月は本を7冊読むことができました!

最近は読書会などにも参加して、自分が読んだ本などを紹介したりもしています!

おすすめの本ばかりですので、ぜひ読んでもらいたいですね!

✅📚3分引きつける話す力(鹿島しのぶ)

📚新しい仕事術(中谷彰宏)

✅📚まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく(ボブ・トビン)

✅📚自己肯定感を上げるOUTPUT読書術(アバタロー)

📚お金持ちになる人の心理学(大嶋信頼)

✅📚超訳 LIFE SHIFT(リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット)

📚1分で伝える力(中谷彰宏)

3分引きつける話す力

最初に紹介する本は『3分引きつける話す力』になります。

3分間スピーチあらゆるスピーチの基本になります。

日本人はとくに『言葉で伝えるより、以心伝心をよしとする』傾向がありますよね。

実際にやってみるとわかるのですが、3分間スピーチスピーチしてくださいって言われると、意外と長かったりするんですよね。

日常会話の3分なら無意識に話してることなので、そんなに長く感じないのですが、

3分間でスピーチしてください。って言われると長く感じてしまうんですよね。

自分もそうなんですが、大人数の場で話したりするときって

『緊張して上手く話せなかったり』『相手に上手く伝えることができなかったり』とこういう経験がよくあるんですよね、、

この本では3分間で話すコツとしてこんな事が書かれてます。

  • 原稿を書く(900文字ほどで)
  • ゆっくり話す
  • 話に抑揚をつける
  • 失敗しても自分を許すこと

このことを意識して話すことで、相手に伝わるのが格段にあがるみたいです!

また。原稿を書くときは

①最初の挨拶②主題③締め

この構成で書くと相手にわかりやすく伝わるのと、②③をしっかりとまとめることが重要になります。

ゆっくり話す

相手にスピーチしたり、話すときはゆっくり話すことが大切です。

どんなにいいことを言っていても、話すスピードが早くて聞き取りにくい状態だと意味ないですらね。

話に抑揚をつける

言葉にしつかりと抑揚をつけることも大事です。

常に一定の声量で話して、抑揚もない話しかただと、相手に伝えたいことが伝わりにくいです。

話し方にしっかりと抑揚をつけることで、会話ないようが頭に入ってきて、物事を伝えやすくなりますので、ぜひ意識してみてください。

失敗しても自分を許すこと

・スピーチのときに言葉を嚙んでしまったり、言い間違いをしたとしても、相手に傷がつくわけではないです。恥をかくのは自分だけであって、相手に迷惑かけているわけではないので、たとえ失敗したとしても、自分を許す寛大な心をもってスピーチするようにしましょう。

まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく(ボブ・トビン)

次に紹介する本は『まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく(ボブ・トビン)』という本です。

影響力ってまわりに与えるすごい物をもっています。

この本では、アメリカから来日して以来25年以上、まわりにポジティブなインパクトを与えることを最優先してきた人が、いかにポジティブを与えることがいいのか。について詳しく書いてある本です。

①人いポジティブな影響を与えることに集中する。

②自分をとりまく世界がよい方向に変化する

③自分の人生が好転する

ここでは自分優先ではなく、他人優先ということがポイントです!

他人にいい影響を与えることで、その恩恵としていつか自分にもめぐってくるということです。

自己肯定感を上げるOUTPUT読書術(アバタロー)

読書をすることは、人生において最も手軽にできる自己投資です。

月1000~1500円程度で、人生を変えるきっかけを与えてくれるので、やらない理由がないですよね。

そのなかで、今回はアバタローさんが書いた本の紹介です。

まず、読書はローリスクハイリターンという最高の自己投資です。

成功者が何年も時間とお金をかけて得た知識を手にいれることができます。

学びを成果に変えたいならアウトプットが大切

まず大前提に、本を読んでもアウトプットしないとその効果はほとんど得られることはないとおもってください。

その本を読んだ後が本当の読書になるのです。

インプットした記憶は1日たてば76%も忘れてしまいます。

覚えている内容はたった24%なんです。

インプットだけだといかに効率が悪いのかがわかりますよね。

じゃあどやってアウトプットすればいいのか?

①話す(友人や家族に話したり、読書会に参加したりする)

②書く(SNSなどに読んだ本の内容などを投稿してみるなど)

③行動する(今すぐにできる内容なら、すぐに実践して体感してみる)

上記のようにやってみることをおすすめします。

目的意識をもってアウトプットする

ただやみくもに本を読んでアウトプットするだけでは意味がないです」。

目的意識をしっかりと持つことが大事です。

自分がこの本から何を学びたいのか。それを意識して本を読むようにしてください!

超訳 LIFE SHIFT(リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット)

人生100年時代がこれから当たり前になってきます。

人間の平均寿命がおよそ80歳ぐらいと言われているなかで、+20年も生きる時代が普通にやってきます。

20年ってかなり長いですよね。

60歳で定年退職したら、残り40年あるということになります。

人生100年時代になると、働き方も変化してきます。

従来通り、1つの会社に定年までずっといられる時代はなくなるでしょう。

この本では、

マルチキャリアを持つという働き方が必要と言っています。

複数の柱を持つということです。

柱が1つしかないと、家は崩れてしまうように、これからの時代は、複数の柱を持つことで、家(仕事)を崩壊させないことが重要になってきます。

そこで大事になってくるのは

①柔軟な思考

②変化を恐れない

この2つを意識してもって過ごすことで、ありとあらゆる変化に対応できる力を身につけていきましょう!

怠惰な時間を過ごすぐらいなら、10分でもいいから本を読もう

本は、先人の知恵が詰まったお宝です。

先人達が時間をお金をかけて、得た知識があの1冊に詰まっています。

その本を読むことで、成功と失敗の事前学習をすることができます。

テレビを見る時間を少し減らして、1日10分でもいいので本を読むようにしてください。

その10分の積み重ねが、今後の人生に大きな変化を与えるはずですよ!

1月に読んだ本の紹介はこちら!

1月

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