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1日3食は規則正しい食事法ではない?


現代ではら、日本人の8割以上は食べすぎと言われているそうです!

年代別 1日3食の割合
  • 16歳〜29歳→ 70%
  • 60代→ 85%
  • 70代以上→ 90%

上記が各年代の1日3食をとる割合になります!!

1日3食が理想的である』という確固たる裏付けはないんです!!

日本人は、1日3食きちんと取ることが健康的であると言われていますよね。

そもそも1日3食をとると体にはあらゆる不調が起きやすくなるそうです!

  • 体内で炎症が起きやすい
  • 肥満になりやすい
  • 高血糖になりやすい
  • 老化が進みやすい


3食を取ることが健康的だと言われているのに、体にはこれだけのダメージが蓄積されていくんです、、

これを聞いて皆さんはどう思いますか??


『まじか!』

『初めて知った!』

『ここ最近になって老けてきてる感じがするんだよね、、』

こう思っている人は、一度食生活を見直す必要があるかもしれません。

1日3食では内臓は十分に休むことが不可能

なんで3食を取るのがダメなのか??


1日に3食も取っていると、胃腸をはじめとする内臓がまったく休めずにフル稼働しているからですね!

口の中に食べ物が入ったときにお腹の中ではこのようなことが起こっています⇩⇩

体の中で起こっていること

食べ物が胃の中に滞在する時間は平均2〜3時間。脂肪分の多いもので4〜5時間。

小腸は、胃から送られてきた消化物を5〜8時間かけ分解して、水と栄養分の8割を吸収します。
さらに大腸は、小腸で吸収されなかった水分を15〜20時間かけ吸収します!


この過程からわかるのは、1日3食だと内臓は休む間もなく、ずっと消化活動をしてることになります。

その結果、内臓が疲れて体に不調が起きやすくなってしまうのです。

人が『食べる』という行為ができるのは、体の中の各臓器が一生懸命働いているからです。人にも休息が必要であるのと同じで、内臓にも休息が必要になります。

健康のカギは『食べない時間』を作ること!


健康や若さを維持する方法は空腹の状態を作ることが大事になってきます!

具体的にどのぐらいその状態を作ればいいのでしょう??↓↓

睡眠8時間+8時間

最後の食事から16時間、食べない時間を作ることで、古くなった細胞を内臓から新しく生まれ変わらせる『オートファジー』が活発化します!

人間の体は60兆個の細胞でできており、その細胞はだんだんと古くなっていきます。

細胞が古くなるということは、老化などをまねく原因になります。

この16時間断食は毎日やる必要はなく、週に1回休みの日に実践するだけでも効果があるそうです!(例 夕方18時に晩御飯→23時睡眠→朝10時にご飯)

平日は仕事の都合上厳しいかもしれませんが、休日の日ならできそうですよね!

1日2食でも全然生きていけるし、そんなに困らない!

食事の回数を減らしたり、空腹状態を長く作ることであらゆるメリットがあることが、わかってもらえたかなと思います。

若い時は、食べ過ぎても体の変化に気づくことは少ないかもしれませんが、30代に突入すると顕著に出てくるので、注意が必用ですよ!

読んでて勉強になることばかりの1冊でしたので興味がある人は、ぜひ1度手に取って読んでみてください!


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