接客業でのクレームは気にしなくてOKな理由3選【ぶっちゃけ気にするだけ無駄】

接客業をしてる人

接客業をしているんだけどクレームが最近多くて困ってるんだよね。。明日からの仕事が鬱になりそうだよ。

このような疑問についてお答えします。

この記事を書いた人の経歴は以下になります。

  • 18歳~23歳までの5年間スポーツ用品店にて勤務。
  • 23歳~28歳までの5年間ドラッグストアにて勤務。
  • 現在もドラッグストアで働きながらこの記事を書いています。

接客業をするうえで避けてとおれないのが『クレーム』です。

その場で直接言われることは稀ですが、とはいえクレームを受けたりすると仕事に行くのが嫌になりますよね。

僕も、10年間接客業をしていますが、何回かお客さんに怒られたりクレームを受けたりしたことがあります。

とはいえクレームはそんなに気にしなくていいと思っていて、気にするだけ無駄です

今回は18歳から接客業を始めて現在までの10年間やってきた経験から、クレームは別に気にする必要はない理由を解説していきたいと思います。

  • これから接客のバイトをしようと思っている人
  • すでに接客業でクレームを受けてしまった人

上記の人はぜひ参考にしてみてください!

接客業でクレームを気にする必要がない理由3選

接客業でクレームを気にしなくてもいい理由はこの3つです。

  1. クレームのほとんどは理不尽なことが多いから。
  2. 全部気にしてたらキリがないから
  3. お客さんの全ての要望には応えられないから。

このような理由からまったく気にする必要はないですね!

次の項目で詳しく解説していきます

①クレームのほとんどは理不尽なことが多いから。

クレームのほとんどが理不尽なことが多いです。

ぼくがこれまで経験してきたクレームを言ってくる人は以下の人ばかりです

  • 日頃のストレスや不満が日々溜まっていて、その怒りの矛先をぶつけてくる
  • 周りに嫌われている
  • オープニングから来ている古参

日頃のストレスや不満が溜まっているタイプは正直

『そんなことでキレる?(笑)』といった感じで、こちらに落ち度がないのに理不尽できれて指摘してくるといった感じです。

よくある例を紹介します。

袋ご利用ですか?と聞いたら

『いるにきまってんだろ!(怒)』とキレる

タバコを商品名でくださいと言われる

番号でお願いします。と言ったらキレる

周りから嫌われている人というのは、ぼくが働いていたドラッグストアやスポーツ用品店でもよく来る常連の人がいたのですが、その人は周りのお店から警戒されているクレーマーでしたね。

このような人たちには、なにを言っても無駄なので気にする必要はないです

気にしすぎて無駄に精神をする減らすだけなので適当に『はいはい。』『すいませ~ん』と受け流しましょう。

ヒロブログ

どこのお店にも常連のクレーマーはいるので気にしないことです!

全部気にしてたらキリがないから

クレームはほんと理不尽なことが多いです。

さっきも言いましたが、こんなのを全て真に受けてたらキリがないですし

ぜったい病んで仕事辞めたくなってしまいますよね

ぼくも、接客業を始めた10代の頃は、クレームがあるたびに、ぼくのクレームじゃなくても『ああ、やってしまった、、次は気をつけないと、、。』と真に受けて精神的に疲れていた時期もありました。

ヒロブログ

接客業を始めたばかりの頃は、知識とかもなかったので理不尽のクレームでも真に受けるしかなっかたですね。

こちらに落ち度があるものはしっかりと反省して、それ以外は基本気にしないでOKです!

お客さんの全ての要望には応えられないから。

人って生まれた環境も考え方や価値観も異なる生き物です。

ということは、全ての人の要望に応えることは不可能なんです

この人はこうされたら嬉しいけど、この人には嫌な気分になる。ということが多々あります。

よくある、わかりやすい例が『洋服屋さんですよね』

『何かお探しですか?』と言われるのが嫌いな人もいれば、何を選んだらいいのかわからずに、話しかけられて相談ができたという人もいるでしょう。

物を買うときはスタッフに相談しながら購入したい人もいれば、ゆっくりと一人で買いたい人もいるんです。

これだけ人によって感じ方が違うんです。

なので、どうしてもクレームは起こりますし、それをいちいち気にしてたら接客業なんてできませんよ。

【知っといて損なし】接客業のクレームで病まないための3つの方法

先ほど接客業のクレームは気にしなくていい。と言いましたが、そうはいっても実際にクレームをもらうと気になりますよね。

ここからはクレームを受けても病まない方法を3つ紹介していきます。この3つの方法を知っていれば気にすることはガクッと下がりますよ!

  1. 仕事や家庭で嫌なことがあったんだろうなと思う
  2. クレームを受けたら1回『深呼吸』をする
  3. とりあえず『申し訳ございません』と泣きそうな顔をする

実際にぼくも使っている対処法です。

①仕事や家庭で嫌なことがあったんだろうなと思う

クレームをつけてくる人の背景には、もしかしたら『仕事で嫌なことがあった』『家庭で嫌なことがあった』こんな場合もあると思います。

実際にそうでなかったとしても、そういうふうに自分の中で解釈することで、

・まぁしょうがないよな

・家族のために頑張っているからストレスはたまるよな

こんな感じで心の中で寄り添ってあげれば、『しょうがないしょうがない』と気にして病むことも少なくなりますよ!

②クレームを受けたら1回『深呼吸』をする

深呼吸をするのはおすすめです。

緊張をしたときなどにも深呼吸をすると、リラックスしたりするという効果もあるので、クレームを受けたときも騙されたと思って、1回深呼吸をしてみてください。

スッと、イライラな気持ちや、病んだ気持ちがなくなっていきますよ!

ぼくも、怒られたときやクレームをもらったときはやるようにしています。

この深呼吸をしてるおかげで10年も接客業を続けられてる所以とも言えますね

③とりあえず『申し訳ございません』と泣きそうな顔をする

なんか理不尽なことを言われたらとりあえず適当に誤っておきましょう。

理不尽なクレームを言ってくる人って、とりあえず自分の言いたいことを言えばそれで収まります。

そのときに『申し訳ございませんと泣きそうな顔をする』これが効果的です。

泣きそうな人に、詰めてクレームを言ってくる人はそんないません。

最初は精神的に来るかもしれませんが、そのうち何とも思わなくなりますよ!

接客業でクレームを言ってくる人は、ほんの一握り

実は、接客業でクレームを言ってくる人ってほんの一握りです

月に1回あるかないかぐらいの確率でしかないので、買い物先で不満を持っている人はわずか数パーセントだということです。

数パーセントのクレームのために、心を病むのって馬鹿馬鹿しいですよね?

なので、理不尽のクレームは気にせず無視でOKです!

生真面目な人ほど痛い目を見る!ある程度の適当さで仕事しよう!

今回の記事をまとめると以下になります。

  • クレームのほとんどは理不尽。気にしてたらキリがないので気にしなくてよい
  • クレームを言われたら泣きそうな顔して、『はいはい』と受け流す
  • 1回『深呼吸』をして気持ちを落ちつかせる
  • 接客業でのクレームはほんの一握りでわずか数パーセント

よく真面目な人ほど痛い目に合う。みたいな言葉を耳にすることがあると思いますが、接客業はまさにそれです。

ある程度、力を抜いて適当に仕事をすることも重要な要素の一つです。

ぼくも、最初の頃は真面目に仕事して会社に貢献しようとしてました。

とはいえ、真面目にやっても努力と結果が結びつかないことを知り、理不尽なクレームなども気にしなくなりました。

この記事が接客業を始めようとしている人や、今接客業をしていて悩んでいる人の参考になったら幸いです。

広めるのはここ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA